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  エコドライブ  

エコドライブ
 
近年の車はオートメーション化が進み運転者や搭乗者にとってとても便利です。
オートマティック、パワーステアリング、エアコンなど人への負担が減り、季節を問わず車内はいつでも快適でついつい長居してしまうのではないでしょうか?
運転者の責任としてエンジンが掛かっている時は排出ガスが発生するため環境に気を配らなければなりません。
エコドライブの考え方は、ちょっとした工夫で環境にやさしく、経済的にもやさしくなります。
自動車運転の省エネとして、アイドリングストップ、急発進、急停止などに気を配る事です。
石油燃料を消費して走る自動車は、地球温暖化の原因であるCO2(二酸化炭素)や有害ガスなど多く排出します。
車の便利さは失わず環境想いの自動車運転(エコドライブ)をするか、できれば公共交通機関を利用しましょう。

エコドライブここをチェック!
 
1、無駄なアイドリングを止めよう。
1時間のアイドリングで約1L燃料を浪費します。
待ち合わせや荷物の搬入など駐停車ではアイドリングを止めましょう。

2、無駄な空ぶかしを止めよう。
1回の空ぶかしで約10ccの燃料が浪費します。
冬場のエンジン温めは自然体アイドリングを保ちましょう。

3、急発進や急加速を止めよう。
10回の急発進で約200cc、10回の急加速で約150ccの燃料を浪費します。
ゆったりとした運転に努めましょう。

4、車間距離と定速走行を守る。
車間距離がないため減速や加速が繰り返されますが、100kmの走行で約300ccの燃料を浪費します。
定速走行を守り速度変化の少ない安全運転をしましょう。

5、走行前点検や整備を実施する。
タイヤの空気低下は走行負荷が掛かります、エンジンオイルやエアクリーナやエレメントの老化も燃料を浪費します。
0.5kgf/cm空気圧減タイヤの100km走行時、約240ccの燃料を浪費します。

6、減速はエンジンブレーキを活用。
エンジンブレーキを使用し時速40kmで10分下り坂を走行、エンジンブレーキ未使用と比べ約200cc燃料節約。
減速や坂道を下る際はエンジンブレーキを活用しましょう。

7、早めにシフトアップする。
エンジン回転数が高いと多くの燃料を浪費します。アクセルの振幅を減らし高めのギアで走行しましょう。
オートマチック車はオーバードライブ機能を活用し、加速の際は緩やかにアクセルを踏みましょう。

8、余分な荷物や燃料を満タンにしない。
100kgの不要な荷物を載せて100km走行した場合、約300ccの燃料を浪費します。
不要な荷物は車から下ろしましょう。

9、エアコンの使用は控え目に。
エアコンを使用するとエンジンの負荷が大きくなり燃料使用量が増えます。
エアコンの急激な温度設定を控え、適正温度に設定しましょう。

10、計画的ドライブ。
意の向くまま道を10分余計に走行すると約500ccの燃料が浪費されます。
行き先や走行ルートを的確に定め計画的ドライブに努めましょう。


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